入院してました。。。。。

なんと、ドイツで初めての経験、私、緊急入院になってました。

コロナではありません。

湿疹です。

そう、湿疹が原因で、大学病院の皮膚専門病棟に入院していました。成り行きはこうです。。。話は3週間以上前に遡ります。

光線治療が効いていたと思っていたのに、やりはじめて4週目くらいからあんまり効果を感じず、5週目に差し掛かり、時間も5分半を超えるほどになっても、湿疹は増えるばかり。あまりの醜さに、かかりつけの皮膚科の先生に訴え、先生も納得、次の段階「皮膚検査」へ。皮膚の一部を切り取って、研究所に送る検査です。皮膚科で背中2箇所の小さな「手術」の処置を受け、傷跡も縫われて、2週間後に抜糸の予約を取り、帰宅。結果が出るまでどのくらいかかるのかも聞き忘れたし、何より、今ある、この、痒くてたまらない醜い湿疹をどうにかして欲しいのに、どの薬もきかない。

家にあるクリームや薬でごまかして、ちょっとした睡眠薬を処方してもらって、なんとか過ごしていたのですが。皮膚検査翌日の夜に、足の脛と腕の一部がすごい状態に。皮膚がなくなって、肉片が見えるような状態になり、その部分が盛り上がって足全体がむくんでいる。腕も傷だらけ。それなのに、その部分は痛みも痒みもない。だけど、汁も出るし、どうしようと思って、子供達に久しぶりに皮膚を見せたら、長女がパニック状態に。

そして、すぐに救急センターに電話。このままだったら、感染の危険もあるだろうし、消毒応急処置が必要だと言われ、すぐに家のそばの緊急病棟へ。そこで、応急処置を受け、大学の皮膚クリニックに行くように言われる。

22時を過ぎて、皮膚科に着くと、夜勤の若い女性の先生が、私の肌の状態を見て衝撃を受けて、すぐに入院だという。

そこからの話はまた次回に書くとして。。。

というわけで、思いがけず皮膚科に入院していました。もう肌自体はだいぶ治りはじめて、家に戻っていますのでご心配なく。

ドイツの入院経験もいろいろと勉強になったので、近々書いていこうと思います。

光線治療効いてる。数ヶ月ぶりに薬なしで寝た!

光線治療を始めて3週目。効いてる!確実に効いてる。90秒で始まった治療は、紫外線の量が少しずつ毎回増えて、今日は2分46秒の照射だった。感覚としては、なんとなく身体の中からほのかに温まって、湿疹部分が焦がされるようなイメージ。醜い湿疹部分が乾燥していく感覚。

昨日は、昼間の痒みもなかったので、思いきって抗ヒスタミン剤の薬を飲まないで夜を迎えた。そして朝までぐっすり眠った!!本当に久しぶりのことだ。

毎晩毎晩夜中に、かゆみで目を覚まして眠れず、抗ヒスタミンに頼る毎日が数ヶ月も続いていたのに。信じられないくらい嬉しい。

とはいっても、まだまだまだまだ先は長い。いろんな酷い湿疹のあとがかさぶたになってきて、大きさもかなり大きいものも多くて、この跡が治るには半年以上かかると思う。もっと若かったら、もっと早く治ったのかなー。治っただろうな。もう仕方ない。地道に治すしかない。

健康に気をつけ、好きなビールも控え、毎週納豆を手作りして、毎朝納豆とお味噌汁を食べている。 今まで敬遠していたビタミン剤なども飲み始めた。

皮膚も治して一気に健康になりたい。健康第一。生きていればなんとかなる。楽しいこともいっぱいある。

シラミ発生

信じられないかもしれないが、ちょっと恥ずかしいけれど、定期的に我が家の子供はシラミをもらってくる。 アタマジラミだ。耳の後ろやうなじのあたりを掻いているなぁと思って見てみると、白くぷつっとした卵が見つかる。もしくは、幼稚園や学校から「クラスにシラミの子がいます。みなさん、家で確認してください」というお手紙がくる。

卵が数個のうちで気付けば、それほど大したことはないけれど、成虫まで数匹いたら、あっという間に痒くて大変なことになる。

今回は油断していた。末っ子に成虫まで数匹いた!!

対策としては、専用の薬を買って、髪の毛と地肌全体にスプレーするか、普通のシャンプーの後大量にコンディショナーをつけて専用の櫛で一匹一匹退治して取り除くかだ。コートや帽子、枕カバーはもちろんシーツも全て洗って、本当、この週末は思いがけず家事が増えた。

数週間は毎日シラミチェックだな。

そういえば、イギリスに住んでいた時、私が2番目を妊娠中に、長女が初めてシラミをもらってきた。学校の手紙で気づいて、焦って初めてのシラミ退治をしたのだが、なんと、妊婦の私にも成虫がいたのだ!妊娠中、いろいろ身体が痒くなってて、頭までかゆいなぁと呑気に思っていたら、まさかのシラミで本当に参った。毎日毎晩シラミ対策の私と長女を見て、夫も一生懸命自分の髪を専用櫛でチェックしてた。「なんか僕にも(シラミが)あって欲しいような気持ちになってきた」と変なことを言ってたな。