FFP2マスクなどの医療用マスク着用義務化

ロックダウン延長が最低でも2月14日まで延長されることが決まり、先日書いたバイエルン州では始まっていたF F P2マスク(サージカルマスクなどの医療用マスクでも良い)の義務化がドイツ国内全体で始まりました。

毎日2万人前後の新規感染者がいて、千人前後毎日コロナで亡くなっていっています。異常な状況。

友達とも会えないし、もう結構精神的に限界。週末は仲良しの日本人数人でオンラインで飲み会をすることにしました。

今日の夕食はカツ丼。豚肉が安くて美味しいので、ドイツにきてから豚肉料理が増えました。生姜焼きかとんかつにすることがやっぱり多いのですが、子供達のリクエストで、今夜はカツ丼に決まりです。

実家の親とライン電話をしていたら、なんと骨折したそう。家の中でこけただけで、骨折。親も老けてきたのだなぁと思います。今年帰れるのかな。私たち。日本に飛べるのかな。多分無理だろうなぁ。

マスクを縫う。とりあえず5枚

月曜からマスク着用が義務化になるということで、マスクを縫うことにした。そして、月曜からはお店が全て営業再開になるという。感染者数がぐっと増えれば、また閉鎖の可能性は十分あるが、とりあえず、感染者数が抑えられるように、少しでも日常生活が戻ってくるように、そのためにも、とにかく全員マスク着用ということになったようだ。お店の中、バスや電車など、そして市役所などでも着用が義務になるという。ドイツ人は決まりごとが好きだし、決まってしまえば、ちゃんと従う人が多いので、きっと定着すると思う。でも、もう日が長いし、サングラスの季節でもある。サングラスにマスクじゃ、本当、ちょっと怖いな、誰がだれかわからないな、という危惧は私にさえある。そういう意味ではマスク義務化に、不満を唱える人もいることはいるが、店内では、マスクをつけてサングラスを外し、外に出たら、マスクを外してサングラスをつければいいのだから、まぁなんとかなるだろう。

我が家も最低10枚は作らないといけない。洗濯を考えて一人2枚だ。とりあえず、まだ医療用のマスクが残っているので、時間はあるのだけど、友達から、YouTubeでいい作り方を教えてもらったので、今日作り始めることに決めた。

2枚がさねで、ひだがついて、ゴムを通すところに別布をつけるやり方だ。家に余っていたIKEAで買った春らしいピンク系のストライプの布と、淡いブルーのギンガムチェックのハンカチで、とりあえず私と娘3人分を作った。途中、20年以上使っているミシンが壊れ、どうしようもなくなって、途中からは全て手縫いで。息子は、グレー系の布がいいと言っていたけど、うちには麻のグレーしかなく、なんだかゴワゴワするし、古くなったトレーナーは、少し生地が分厚すぎるし、結局、小さくなったブラックのチノパンを活用することに。黒いゴムがないなぁ、ヘア用だと痛いしなぁと思っていたら、友達が、タイツで作るゴムのサイトを送ってくれた。私の古い黒いタイツを切ったらあっという間にゴムになった。手縫いは面倒だったけど、やり始めたらハマるタイプなので、5枚作るのは全く苦ではなかった。

ミシンを修理に出して、残り5枚作るか、修理は後回しにして、手縫いでもう5枚作るか。とりあえず、5月4日の学校再開までには完成させないといけない。

今日は一回も外に出なかった。ほとんど動かず、リビングのソファで過ごした。庭に出たのは、夕方の水やりの時だけ。家庭菜園の畑からは、ラディッシュとレタスとグリーンピースの芽が順調に育ってきている。庭の水仙ももう終わってきたし、明日は芝刈りをして、少し庭仕事に励もうと思う。明日はマスク作りはお休みだ。