かなり落ちていて皮膚も悪化の気配

半ロックダウンになって、接触も減らすような雰囲気。子供達はそれぞれ一人ずつ親友に会うのみ、私はドイツ人の友達と週に一度会うのみ。義父母もかなりの距離を開けて、外で会っているだけの日々。

毎日日に日に暗くなるこの季節。16時半も過ぎれば本当に真っ暗。今年はクリスマスマーケットも開催されないし、本当に精神的に辛い日々だ。

紹介された音楽家の彼とも毎日やり取りするような仲でもないし、日本人友達もそれぞれみんな家庭があるし、本当に寂しい。

やっぱり皮膚が悪化してきた。夜になるとかゆみがまた出て来たのだ。夏に入院して、注射治療を続けていましたが、もらっていた分の注射がなくなったので、皮膚科にまた行って来たところ、注射治療の延長が決定しました。というか、先生が言うには、最低でも向こう1年は2週間に一度の注射を続けないと、また再発して、大変なことになるのだと!

ストレスが大きく関わっているのだろうとは、わかります。ヨガや呼吸法を習ったほうがいいかなぁとも思い始めてきました。私のストレス解消はお友達とのおしゃべりや飲み会でした。それか、ダンス。全部できない今、子供達とのみ向き合う、この暗い日々。あーぁ。

読書と動画で息抜きしています。ドイツではコロナの予防接種がもうすぐ可能になるということで、かなりの希望を多くの人が持ち始めています。もちろん、最初は医療関係者や高齢者、持病のある人、となるので、全員に行き渡るには当分かかるでしょうし、本当にリスクや副作用が長い目で見たときにないのかどうかは、不安なところです。

とにかく私も気持ちを暗く保たないように、上げていきます。とりあえず大好きなティーでも淹れようと思います!

ドイツで初めて入院

大学病院の皮膚科専門病棟に10日間入院していました。緊急入院扱いだったのですが、夜遅かったので、一旦家に戻って荷物をまとめて、翌日朝一番にくるように言われました。パジャマ、スリッパ、タオル、洗面道具、本、携帯、イヤホンをとりあえず3日分くらいまとめました。

初日、まだ部屋ができてないというので、荷物は看護士さんの部屋に置いて、検査から。コロナチェックも受けました。血液検査、血圧、そしてひどくなったスネの部分のケア(洗浄してガーゼを取り替える)を受けました。そしてドクターの検診。全ての状況をもう一度説明します。

部屋ができたというので、自分のベッドへ。二人部屋で50代後半くらいの女性が同室でした。だけど、私のベッドは大きな窓側だったし、おとなしそうな女性で安心しました。

荷物を開けてパジャマに着替えると、看護士さんに、書類を持って別の階に行って、写真撮影とレントゲンに行くように言われました。自分一人で大きな大学病院を移動です。写真撮影では、本当に醜い皮膚の全身写真をパンツとブラのみで。部分アップもあり、とにかくたくさん写真を撮られました。これが研究材料になったり、診断に使われるんだなぁと、もう恥も何もなく、とにかく治して欲しい一心でした。レントゲンはシャトルバスに乗って、大学病院のメインビルへ。パジャマでの移動にも抵抗なく、もうどうにでもなれ!の気分でした。

お昼ご飯は12時半。夜ご飯は17時半。朝は7時半くらい。朝と夜はパンとチーズとハム類で、一応パンの種類とチーズとハム類を選べます。お昼は温かい一般的な食事で3つの中から毎日選べて、向こう数日分まとめて頼みます。

それなりに美味しいのですが、私は毎日基本白米なので、パンばかりが辛かったです。

コロナで、身内のお見舞いも禁止。子供達に会いたい、洗濯と新しい衣類との交換はどうしたらいいの?と聞くと、受付に預けるか、病院の外のお庭で会うことができるということ。要は、私が外に出ればいいのだと。というわけで、毎日午後、義両親、子供達、友達とお庭で会っていました。体は病気ではないので、この時間は本当にありがたかったです。羊羹を持ってきてもらったり、日本の本を持ってきてもらったり、おにぎりを頼んだり。ありがたいなーと思いました。

皮膚の検査は続き、体全体の超音波検査、皮膚を取り切って行う皮膚検査も足と背中の2か所行われました。

光線治療が効かなかったので、クリームと飲み薬、とにかく休養でなおしていくことに。

数日後には新しい皮膚ができてきて、スネの部分のガーゼがとれ、回復に向かっているのか?と思いましたが、今度は手の甲と足の甲に新たな湿疹が。これがとにかく痒くて痒くて。

新たな湿疹ができている間は退院できない。検査結果が出るまでは退院できない、ということで、結局10日間。

最後の診断は、「ひどい湿疹」

内臓の病気ではありませんでした。今後は2週間に一度注射を打つ、注射治療になるということで退院。

最初の注射を退院前夜に打たれたのですが、この注射が一本10万円近くするという。もちろん保険でカバーされるので関係ないといえばないのですが。そして、自己注射だというのです!!自分で打て、と!!!

いや、それは無理です、私は打てません。というと看護士さんもお医者さんも笑う。簡単よ。お腹にブスッと打つのよ。と。いや、できません。と本当に心から入院中で一番焦りました。結局、診療所に駆け込めば、看護士さんがやってくれると納得させられ、よく考えてみれば、ドイツ人友達にお医者さんも看護士さんもいるのだから、頼めばいいのか、と心がホッとして、10日ぶりに退院。

久しぶりのお家はとにかく嬉しかった。病院のシャワーとトイレは古くて汚かったので、家のバスルームがありがたかった。整理整頓好きの長女がキッチンのいろいろを片付けてくれていたのも、すごく嬉しかった。

肌自体はまだまだ醜く、痒みもまだまだあるけど、薬とクリームと注射でゆっくり治していくことに。

湿疹の原因は最後まで不明。結局ストレスなのだろう。と。やっぱりセラピストに行った方がいいのでは?死別、シンママのストレスがあるのでは?ヨガをやった方がいいのでは?とにかくもっと休養するべきでは?などと言われるけど、とりあえずこの皮膚をなおして、再発しないようにストレスも溜めないように、気をつけていきたいなと思っているのみです。

入院してました。。。。。

なんと、ドイツで初めての経験、私、緊急入院になってました。

コロナではありません。

湿疹です。

そう、湿疹が原因で、大学病院の皮膚専門病棟に入院していました。成り行きはこうです。。。話は3週間以上前に遡ります。

光線治療が効いていたと思っていたのに、やりはじめて4週目くらいからあんまり効果を感じず、5週目に差し掛かり、時間も5分半を超えるほどになっても、湿疹は増えるばかり。あまりの醜さに、かかりつけの皮膚科の先生に訴え、先生も納得、次の段階「皮膚検査」へ。皮膚の一部を切り取って、研究所に送る検査です。皮膚科で背中2箇所の小さな「手術」の処置を受け、傷跡も縫われて、2週間後に抜糸の予約を取り、帰宅。結果が出るまでどのくらいかかるのかも聞き忘れたし、何より、今ある、この、痒くてたまらない醜い湿疹をどうにかして欲しいのに、どの薬もきかない。

家にあるクリームや薬でごまかして、ちょっとした睡眠薬を処方してもらって、なんとか過ごしていたのですが。皮膚検査翌日の夜に、足の脛と腕の一部がすごい状態に。皮膚がなくなって、肉片が見えるような状態になり、その部分が盛り上がって足全体がむくんでいる。腕も傷だらけ。それなのに、その部分は痛みも痒みもない。だけど、汁も出るし、どうしようと思って、子供達に久しぶりに皮膚を見せたら、長女がパニック状態に。

そして、すぐに救急センターに電話。このままだったら、感染の危険もあるだろうし、消毒応急処置が必要だと言われ、すぐに家のそばの緊急病棟へ。そこで、応急処置を受け、大学の皮膚クリニックに行くように言われる。

22時を過ぎて、皮膚科に着くと、夜勤の若い女性の先生が、私の肌の状態を見て衝撃を受けて、すぐに入院だという。

そこからの話はまた次回に書くとして。。。

というわけで、思いがけず皮膚科に入院していました。もう肌自体はだいぶ治りはじめて、家に戻っていますのでご心配なく。

ドイツの入院経験もいろいろと勉強になったので、近々書いていこうと思います。

光線治療効いてる。数ヶ月ぶりに薬なしで寝た!

光線治療を始めて3週目。効いてる!確実に効いてる。90秒で始まった治療は、紫外線の量が少しずつ毎回増えて、今日は2分46秒の照射だった。感覚としては、なんとなく身体の中からほのかに温まって、湿疹部分が焦がされるようなイメージ。醜い湿疹部分が乾燥していく感覚。

昨日は、昼間の痒みもなかったので、思いきって抗ヒスタミン剤の薬を飲まないで夜を迎えた。そして朝までぐっすり眠った!!本当に久しぶりのことだ。

毎晩毎晩夜中に、かゆみで目を覚まして眠れず、抗ヒスタミンに頼る毎日が数ヶ月も続いていたのに。信じられないくらい嬉しい。

とはいっても、まだまだまだまだ先は長い。いろんな酷い湿疹のあとがかさぶたになってきて、大きさもかなり大きいものも多くて、この跡が治るには半年以上かかると思う。もっと若かったら、もっと早く治ったのかなー。治っただろうな。もう仕方ない。地道に治すしかない。

健康に気をつけ、好きなビールも控え、毎週納豆を手作りして、毎朝納豆とお味噌汁を食べている。 今まで敬遠していたビタミン剤なども飲み始めた。

皮膚も治して一気に健康になりたい。健康第一。生きていればなんとかなる。楽しいこともいっぱいある。

皮膚科で光線療法が始まった&ロマンス終了

もう半年以上苦しんでいる湿疹。寝不足にもなるし、手足背中ひどい状態で、薄着もできない。1ヶ月ぶりの検診で訴える。ステロイドを飲んでも塗っても改善しなかったので、先生も少しがっかり。光線療法を始めることになった。

週に3回、わずか1分半の照射だが、これに期待しよう。これで無理だったら、本格的な検査になるらしい。

こんな汚い手足で踊るのも嫌だし、ダンススクール、せっかく再開したけど、なかなか気が進まず、久しぶりに会ったダンスパートナーのおじさんとも、ちょっと変な雰囲気。ロマンスは、お互いに何もないまま終了した。のだろうと思う。

私の今の一番の希望は、早く湿疹が治って、不眠症状がなくなること。

でも、夫に一瞬でも会えるなら、この湿疹と一生付き合っていってもいい。当たり前だけど。

引きこもり生活25日目(火曜)

朝から買い出しに行こうと思っていたけど、よく冷蔵庫を見てみたら、まだ色々合うなと思い、ガーデンセンターに行った。ドイツは、まだ日曜大工の店やガーデンセンターは開いている。ちょっとお花や土を買おうと思って行ったら、びっくり。駐車場はほぼ満車状態で、店の前には列までできている。お天気だし、みんな自宅待機、引きこもり状態で、庭仕事や日曜大工に時間を費やす人が多いのだろう。コロナ対策で店が混雑しないように、店内の人数制限をしているので、行列ができているし、他の人との間隔を空けるために、絶対にショッピングカートを使うことが義務付けられている。二人で来ていても、一人一つのカートを使うことが義務だと。一応カートをとったものの、ちょっと気軽に買いに来ただけなのに、こんなに待つの嫌だなと思い、買うのをやめた。帰りに薬局に寄って、皮膚の薬とかゆみ止めの薬を買った。本当は皮膚科にもう一回行くべきなのだろうけど、今はコロナの危険もあるし、あんまり病院や待合室などは利用したくない気分だ。

お昼はグラタンとサラダ。あまりにも晴天で気持ち良く、みんなで庭で食べた。

家事を色々こなしたあと、子供達とサイクリング。本当に気持ちがいい。

そのあと長男が自分の部屋の大掃除を始めた。やたら断捨離していく。この子の部屋はいつも片付いている。断捨離まで始めたら、本当にミニマリストの部屋になるんじゃないかと思う。私とは違うなぁ。

夜ご飯は、炊飯器で作るローストビーフ。これを丼にした。アボカドやトマトものせて、オニオンソース(玉ねぎのすりおろし、醤油、みりん、赤ワイン)をかける。これ、義父母にも人気のメニュー。末っ子が今年の誕生日にはこれを作って!とリクエストしてくれたほど美味しかった。満足。

夜になって、教会のお友達と5人でzoomというアプリでオンラインで話した。私はもう結構コロナ感染者を友達の友達レベルで知っているし、ひどい熱が出て相当苦しんだ人も知っているけど、他の友だちは、まだコロナを実感として感じてないという。びっくりだ。だって、感染者数はやっぱりまだまだ伸びている。ドイツは感染者と接触があったり、症状があればすぐに検査できる。そしてすぐに自宅待機が強制される。無料だし、だから、検査数も多く、感染者数も多い。それぞれの国のやり方が色々あるなぁとニュースを読むたびに考えさせられる。何が一番いいのか、何が正解なのか。日本も7都道府県で緊急事態宣言が出されたという。日本は1月の頃からコロナ対策していて、学校の休校も早かったし、本当に長丁場になってみんな大変だろうなと思う。でも、本当に、世界みんなでこのウイルスを収束させなければいけない。

明日は、開店と同時にガーデンセンターに行こう。ハーブなども育ててみたいと思っているのだ。せっかく今は時間があるのだから、庭仕事に少し時間を費やしたい気分だ。

魚の目が痛すぎて

ひどい痛みに悩まされている。昨日から大きな魚の目が足の裏にできてしまって、じっとしていても鈍痛があるほどだ。今日もまた祝日で、薬局にも皮膚科にもいけなかったけど明日は絶対に行こう。

自宅でできる痛みの緩和法とかご存知の方、教えていただけるとありがたいです。

魚の目ってドイツ語でなんていうのかな、と思って調べたら、Hühneraugen、鶏の目だそう。やっぱり目は目なんだな、とすんなり納得。

子供たちに痛い痛い、と私は痛みを言うばかりで、、祝日だというのに、今日は子供たちを家の中で割と放っておいてしまった。

夫は10代の頃に受けた膝の手術のこともあり、毎日毎晩、エクササイズを欠かさない人だった。私は怠け者で、運動音痴だし、基本的にだらけていると思う。調べたら、魚の目は歩き方や姿勢の悪さからも来ているようで、ちょっと反省。

あぁ、痛い。

夫に慰めてほしいな。弱くなるとやっぱりいつも以上に恋しくなる。