エッチな映画を観る 2

先週に続き、テレビで「フィフティシェイズオブグレイ」のパート2が昨夜放送されたので、また一人で見た。

パート1よりもストーリー性があって、キャラクターの描かれ方が深くなっていたように思えて、ずっと楽しめた。とにかくダコタジョンソンが可愛いのだが、相手役のジェイミードーナンもかっこよすぎる。イケメンは綺麗すぎて苦手な私だが、彼は、少年らしさや、なぜかアジアのイケメンぽさも感じてしまう。イケメンのアジア人は、イケメンの西洋人よりも格段にかっこいいというのが、私の持論だ。夫は、真っ白の金髪の外国人だったけど、本当は、色が黒くて、あっさりした昔でいう醤油顔が好みなのだ。

キムベイシンガーが出ていたことにも驚いた!昔のエッチな映画の代表作とも言える「ナインハーフ」の女優さんだ。調べたら1986年公開だったという。私はずっと後になって、レンタルで見たはずだ。エッチな映画、やっぱり昔から好きだったのかな。前にここに「性欲」というタイトルでブログを書いたぐらいだから、やっぱり少しエロいのかもしれない。あ。「全裸監督」も見て、そのことにも書いたはずだ。やっぱり私はエッチなものが好きなのだろう。

昨日見たパート2は、性描写が過激すぎて度肝を抜かれた。超特殊だけど、あまりにも非日常のレベルの世界で話が進むので、完璧に自分に置き換えることなくエンターティニングなものとして見れてしまった。

あまりに過激すぎて眠れなくなって、この映画について英語で検索していたら、コスモポリタンという雑誌に、この映画で描写されたセックスを夫婦で全部経験してみた、という人のコラムに行き着いて、また度肝を抜かれた。世の中には色々な人がいるもんだ。平和だな。と思いながら眠りについた。

来週から学校が再開しそうなので、早寝早起きにしようと調整中。私のリズムも完全に狂っているので、どうにかしなければいけない。夜中にエッチな映画を観る場合じゃない。パート3はテレビで放映されないようで、来週は別の映画だそうだ。パート2がよかったから、3にも興味が出てきた。アマゾンプライムで見れたらいいな。

エッチな映画を観る

といってもAVではない。昨夜ドイツのメジャー放送局で放送された映画「フィフティシェイズオブグレイ」だ。

本がやたら主婦たちに受けている、ブームになっていると聞いていたが、読んだことないまま、映画も見てないままだった。

主演女優ダコタジョンソンがとにかく可愛い。先週子供達と「ワタシが私を見つけるまで」をアマゾンプライムで見て、すっかり彼女の魅力に取り憑かれた私。

その彼女が、すごい脱ぎっぷり、大胆な演技。でも、品があるというか。ストーリー自体はなんだか親近感も湧かないし別世界のような話だったけど、テレビで夜中に一人で見るには、充分満足だった。来週は第2弾が放送されるらしい。あまりにも綺麗なヌードと、特殊なエッチの世界すぎて、これを見て悶々としたということは、ない。念のために言っておくけど。

こんなに長く社交をやめて、誰にも会わない生活を続けていたら、恋愛が必要かどうかもわからなくなってきた。私に告白してくれたダンスパートナーとも時々やりとりするだけだし、彼も今やどう思ってるか分からない。とにかく、子供達と健康で過ごしていきたいと思うばかりだ。コロナ騒動がもたらした思わぬ私の心の落ち着き。

さて。今日は、子供の矯正歯科の予約があったので、38日ぶりに街の中心部に出た。そして、昨日から大型店舗以外は全て営業再開。街の様子をドキドキしながら行ったけど、人はそれほど多くなかった。お店の人もほとんどマスクをしているし、お客さんも本当に少ない。末っ子の靴下をどうしても買いたくて、子供服のお店に行ったら、ちゃんとお店に消毒液がおいてあった。久しぶりに食材以外の買い物をして、すごく心が躍った。

それにしても、子供達のホームスクーリングが結構大変だ。オンライン授業ではなくて、メールやネット上で宿題と課題が出るのだけど、印刷したり、コンピューター操作のために、結局私の手伝いが必要だし、なんだかんだで午前中あっという間に時間が飛んで行く。なんか、春休み前の時のホームスクーリングの時よりも大変になっている気がするのはどうしてだろう?

そして、異常に眠たい。子供達とハリーポッター4を見ていたら、私だけソファで寝落ちしてしまった。緊張感のない毎日。エッチな映画を見ても、恋愛欲が掻き立てられない。コロナが落ち着いて欲しいと願うばかりだ。

全裸監督を見た

話題の全裸監督を見終わった。

子供達が寝た後、一日2話見て、4日連続で8話全て見終わった。

子供の頃見ていた黒木香さん。どこまで本当か分からないけど、あぁいう風にあの「黒木香」が誕生したのかと思うと、とても奥深く興味ふかい。そして、私が子供時代にわずかにかすかに感じていたバブルの雰囲気、80年代の熱い日本、東京、そして、普通の人が知ることのない、ちょっと危ない、いや、かなりヤバイ裏の世界が、真実か虚構か分からないけど、描かれていてゾクゾクした。俳優陣がすごい。Netflixで、世界中でかなりヒットしていくんだろうなと思う。

アダルトビデオで革命的な、そして犯罪になるようなことをやってのけた村西とおる氏の話なので、もちろん、セックスシーンがかなり多く出てくる。

その中で一つ未亡人のセックスが描かれている。これ、他の番組で村西とおる氏が話していたが、実話らしい。彼がホストをしていた時代に、40代半ばのお客さんの家に行き、エッチをした時に、彼女が彼に体位の要求、そして、夫の形見の国鉄の帽子をかぶるように頼んだらしい。それは、未亡人の彼女が、夫の生前やっていた夫婦のセックスの形の一つだったという。

私は夫と死別した時に、色々と情報が欲しくて、「死別」や「シングルマザー」や「未亡人」でネット検索を毎日のようにしていた。で、気づいたのが「未亡人」と検索すると、絶対にエッチなサイトばかりが最初に出てくるということ。

未亡人は寂しいし、私も以前に自分の性欲について書いたこともあるけど、ちょっと誤解があるな、こんな単純なものじゃないな、と思っていた。でも、村西とおるの話し方には、どこか温かみがあり、真実味があり、その未亡人の気持ちを想像できるような気持ちもした。

欲求不満な私には刺激が強いドラマだったけど 笑 見てよかった。俳優さんってすごいなー。

義父母に嫉妬 両親に嫉妬

義父母の車に乗った。義父が運転し、助手席には義母。私は下の二人の子供に挟まれて後部座席の真ん中だ。

義父は片手でハンドルを操作し、空いた手を義母の太ももにおいて運転する。いやらしくはない、ごく当たり前のように置かれたその手。

義父母にまで嫉妬するなんて私はおかしいのだろうか?

実家の両親とメールやラインでやりとりする。「今日はお父さんと食事に行くの」という当たり前の普通の母からのメッセージ。

これにも嫉妬する。

私の太ももに手を置いてくれた最愛の夫はいない。私は夫と食事に行けない。いつも子供に挟まれて、私は「ママ」であるだけだ。

夫が恋しい。毎日起こったことを聞いてほしい。一緒にご飯が食べたい。手を繋いで眠りたい。私はずっと自分のベッド、夫と毎晩眠ったこのベッドで眠ることができない。下の二人の子供のベッドに交互に潜り込んで眠っている。

義両親や両親にまで嫉妬するなんて、私はおかしいのだろうか?誰にも言えずに、ここに書き込む。街行く人を見れば、「あぁあの人にも家に帰れば待っているパートナーがいるんだろうな」と想像して落ち込む。

夫が恋しい。夫は帰ってこない。じゃあ新しい他の人を私は求めているのだろうか?それすら分からない。

性欲

不謹慎と思われるかもしれないが、死別して突如配偶者を失って体験する辛さのひとつに、性欲がある。

こんなこと皆言わないのかもしれないが、死別して読み漁った未亡人のたくさんの本の中の一冊、アメリカ人女性の書いた一言に、わたしは共感した。

「これまで夫に愛された身体、性のよろこびを知ってしまった自分の身体をもてあます」といったような表現だったと思う。

私たち夫婦は自分たちのセックスに満足していた。

急に一人にされて寂しすぎる。抱きしめられたい。快感を得たい。

男性だったらこういう時風俗に行くのかな。女性だけ取り残されるのはなぜだろう。

こんな悶々とした思いは、カウンセラーにも言えない。欲求不満のつらさ。夫が恋しい。私は可哀想だ。