娘 コロナ検査を受ける

今日はバタバタ心労で疲れた。ドイツ人友達と会っていたら、娘の学校から電話が。

娘のクラスのお父さんがコロナ検査で陽性になったから、クラス全員早退、そしてコロナ検査を受けて、結果が出るまで48時間家で待機するようにとのこと。

私も、娘を通して知らないうちに感染していたらと思うと、居ても立っても居られなくて、「もう帰るわ、全部私が触ったところ消毒して」と友達の家を出た。友達は、そんなリスクは低すぎるし、大丈夫よ、と何度も言ってくれたけど。

家に戻り、市のコロナホットラインコールセンターに電話。状況を説明する。娘には症状があるか聞かれたが、何もない。かかりつけの小児科でコロナ検査を受けるように言われて、いつもお世話になっているお医者さんに電話。

1時間後に来るように言われ、もしも車なら、そのあと、自分で検査を研究所まで持っていけるから時間が短縮されると言われ、自転車ではなく車で小児科に行くことに。

パニックになりつつ、教会のお友達、日本のお友達にお祈りのリクエストを送る。そして子供と祈る。クリスチャンの私は、やっぱり常に祈る。きっと大丈夫なはず。

娘と小児科の先生の診療所に向かった。先生は防護服は着てなくて、いつもの服装にマスクのみ。娘の鼻と喉から粘膜をとって、ケースに入れて、名前を書き、別のプラスティックの袋に入れて、私に託す。これを私が研究所のポストに投函するのだ。

とりあえず娘のみ48時間自宅待機。他の子供たちと私は普通に生活できるらしいが、色々不安で、とりあえず向こう48時間の予定を全部キャンセルした。

結果、また報告します。

ダンスコース 娘もクラスメートと

週に1度のダンスレッスンだが、行けない日があれば他の曜日に切り替えることもでき、順調にいろいろなステップを覚えてきた。パートナーのおじさんは、シフト制の仕事なので、曜日が変わることが時々あるが、なんとか合わせている。

チャチャチャ、ディスコフォックス、ワルツ、タンゴから始まって、もうすぐ私の一番好きなクイックステップも習えそうな感じだ。

途中10分の休憩があって、おじさんとビールを飲みながら世間話をする。たまには、ダンスのレッスンの後、パブにビールを飲みに行くくらいの関係にはなった。アラフィフで、20代の時に数年だけ結婚していたことがあるらしい。素直で人当たりのいいおじさんだなという印象。

さて。そして、なんとうちの長女も同じ学校で3ヶ月のダンスコースを受講することになった。ドイツでは10代の子供が一般常識、社交マナーとして、社交ダンスの基本を習うのが伝統的だそう。高校の卒業パーティーで踊れるようにする目的もあるらしい。だから、ドイツのほとんどの大人は、基本的なステップはできる。

強制ではもちろんないが、長女はクラスメートと一緒に団体で申し込んだ。ボーイフレンドなどいない娘は、クラスでも1番のおちゃらけの男子に誘われ、ペアを組んだとのこと。

3ヶ月のコースの後には、正装で、保護者も参加のダンスパーティーがあるという。たのしみだな。

こういう楽しみがあることが、私の生活でハリとなっている。週に1度の自分の時間。そして快く送り出してくれる子供達、ありがとう。