付き合うまでのプロセスに困惑

バツイチの例の彼とキスをしてから、ほぼ毎日のように短い時間でもあっている。お茶をしたり、ご飯に行ったり。そして、家に帰っては「ドイツ 付き合い プロセス 告白」などとググっている。

というのも、これって、もう付き合っているのかな?というのが分からないからだ。もちろん、お互い好意があるのはわかる。だけど、どういうスタンスでデートしているのか、今後どうしていきたいのかという話になっていないのだ。

久しく恋愛してないし、同じドイツ人と言っても、夫と会ったのは日本だったし、お互い若かったし、変な障害などもなかったし。

今回はお互い大人。子持ち。バツイチと死別。キスを重ねて、デートを繰り返して、でも、どうなの?これに将来性はあるの?と、一人悩み。。再婚したいとか、そういうことじゃないんだけど。私って面倒くさいかな?

ドイツ生活の長い日本人友達にいろいろ相談したところによると、こっちは、告白→デート→キスというよりも、デート→キス&エッチ(!)→友達や親に紹介される→付き合っていることの確認(告白?)という順番が割と普通だというのだ。衝撃。

私は、それは嫌なのだ。別に生娘を装っている訳でも、自分を高値にしているつもりも、もちろんないけど、ちゃんと付き合っているという確認がないと、このまま進めない。

明日は聞いてみるつもりだ。怖いな。でも、下手に進んでしまって、向こうは真剣に付き合うつもりがなかったら、もっと嫌だもんね。なかなか難しい。

引きこもり生活33日目(水曜)

学校は結局来週再開にはならなかった。5月初旬までは閉鎖。その後も、それぞれの学校の最終学年のみの登校からスタートするらしい。他の学年は、本当にもしかしたらずっと閉鎖のまま夏休みに入るかもしれない。

ネットニュースで成田空港に段ボールベッドが設置されたと知り、びっくり。私たちは夏の飛行機を予約している。成田からの国内線に乗り換える必要もある。今の段階では、私たちは成田空港で足止め。検査の結果が出るまでは、ホテルか空港の段ボールベッドで待機。そして、万が一陽性反応が出れば、成田でそのままホテル隔離だろう。こんな状態じゃ帰れない。高齢の両親に感染させてもダメだし、今年の帰省はできないだろうと思う。私たちの日程の飛行機はまだキャンセルできないけど、どうやら特別措置で、変更キャンセルも可能のようだ。両親も残念がっているけど、こればっかりは仕方ないね、ということで全員納得。それにしても、今もこんな状態で家にいて、夏もどこにも行けなかったら、本当にどうなってしまうんだろう。

お昼ご飯はソーセージとマッシュポテトとベイクドビーンズ(大豆のトマト煮)、私は全く好きじゃないけど、子供達は喜ぶし、簡単なので月に1回くらいは作る。

午後は、子供たちを残して、私は、ドイツ人親友と散歩へ。車で10分運転して、彼女の住む町へ。そんなに離れてないのに、結構な広大な林と畑が広がり、1時間20分ほどゆっくり散歩しながら話すことができた。やっぱり大人との会話に飢えている。会えてよかった。

機嫌よく家に戻ると、長男と長女がサイクリングに行きたいというので、送り出す。次女と末っ子の三女は庭で、庭のおもちゃを大掃除したいという。みんな体が鈍っていて、何かしたいのだろう。

私も庭に出ると、まだまだ日も出ていて暑くなり、夕ご飯はパスタを変更して、冷やし中華に。といっても、麺は普通のスパゲティ。これに重曹を入れて茹でると、少したまご麺っぽくなるのは、海外組の隠れ技だ。ハムと薄切り卵と、きゅうりとトマトに、紅生姜。タレは醤油、砂糖、お酢、ごま油で。これが想像以上に子供達に受けた。私もすごく美味しかった!安上がりだし、これは暑い日にはもってこいだ。

夜、子供達は2階でハリーポッターを見て、私は日本人友達と4人でオンライン飲み会。そのうちの一人は年に数回しか会わないけど、よくしてもらっている、60歳を超えた男性だ。一人で寂しくしているだろうと思って声をかけたら、喜んで参加してくれた。ラインビデオ電話で、写真を加工しながら大笑いで飲み笑い、意見を交換していたら、あっという間に24時。今日は大人にいっぱい喋れて嬉しかった。明日は子供達孝行しよう。