7ヶ月ぶり?!のカフェ

ほんっと、嬉しい。今日は2回もカフェに行っちゃった!子供達が学校に行っている間に、歯医者の予約があって、それが終わって、まず1人でコーヒー。外に座る場合は、コロナの抗原検査の結果もいらず、久しぶりのカフェを満喫。

そして、午後、次女と一緒にランチ。ほかの子供には内緒!笑 次女が街で用事があったから、2人だけで、またカフェに。次女が行きたいカフェは行列ができていたので、屋内に座る可能性もあるなと思い、すぐ近くの検査所で、コロナ検査。2人とも陰性で、カフェ無事入店。無料で、ほんっとあっさり、15分もかからずに検査ができて、結果が出る。このシステム、本当に嬉しい。

10月末以来の外食!!!!!!!!

本当に長かった。長い長いロックダウン。それが徐々に解除されて行く喜び。

自転車だったので、帰りは夫のお墓に寄って、気持ちよく帰宅。

こんないい日が毎日続けばいいのにな。

ホームスクール初日

冬休みも終わって、今日から学校。とは言っても、ロックダウン中。学校も幼稚園も閉鎖で、キーワーカーと呼ばれる職業(病院関係、警察など)に就いていて、他に家で子供を見る人をアレンジすることができない家庭の子供のみ、幼稚園や学校の特別クラスに通うことができる。

そのほかの大多数の子供達は、家でホームスクールだ。大きな子供達はオンラインで授業やミーティングがあったが、うちの子の小学校はオンラインプログラムはほんのわずかで、あとは、プリントがどっさり渡された。結局、新しいことは、自分で家で親と学べ、っていうことだよねとおもった。まだ小学校だから、ドイツ語以外は、私が教えることも可能だが、ホームスクールって、すごい親の負担だ。

印刷類もいっぱいあるし、紙やインクもすぐになくなりそうな勢い。

私のコンピューターも子供が使うから、なかなか思うように自分の時間が取れないし、慣れるまではみんなちょっとストレスかも。

寒いし、小雨だし、ちょっと気が晴れなかったから、夕食はちょっと豪華にしたいなと思って、クリスマスに食べて美味しかったラム肉を少量買いに行った。それで、カレーを作って、ナンブレッド(市販品)と一緒に夕食にしたら、子供達大喜び。

ロックダウン中の楽しみは食事がすごい割合を占める。

気温3度で川沿い散歩&ショックな統計

我が家のティーン達が家の中で毎日ゴロゴロしていて、遅寝遅起き、とにかく生活のリズムが乱れまくっているので、今日はほぼ無理やり、外に連れ出した。

10分ほど車で出かけて、小雨の降り出しそうな中、1時間ほど散歩してきた。気温3度。体感温度は0度くらい。最初はブーブー文句言ってたけど、それでも外の空気は気持ち良く、みんな饒舌になり、結局楽しめた。

ドイツ人は本当に散歩が好きだ。大雨じゃない限り、毎日ただただひたすら歩く。わざわざ寒い中出かけなくても、と昔は思っていたけど、散歩して、同じ方向に向かって歩く中で、色々な会話が生まれ、結構充実感が味わえる。コロナの前から散歩は日常だったけど、コロナの中色々な規制がある中でも、散歩の大切さがまた際立ってきたと思う。

家に帰って、子供達はアルコールなしのホットワイン(ブドウジュースみたいな感じ)、私はあったかいアップルティーを飲んで、カードゲーム。こんな冬休みも本当、悪くないな、とちょっと思う。

SNSを見ていたら、驚く統計が。ドイツでの2019年のコロナ感染者の死者についての統計だ。3月から11月までの死者は16248人。そして12月はなんと16823人。信じられない。コロナが直接の死因だったのかなどなど細かいことはちょっと私にはわからないのだが、とにかく驚くべき統計だ。こわい。

ドイツは明日の会議で、1月11日以降の方針が決まる。現状のロックダウンの規定は一応10日まで、ということになっているからだ。大方の予想は、ロックダウンの延長みたいだ。どうなることだろう。

さ、今からユーチューブで新年の日本の番組を探して人笑いしてから寝ようっと。

2021年は毎日更新したい

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

閲覧に来てくださっている方が増えると励みになります。2021年は、あまりネタがない日でも、とにかく日々更新して何か投稿することを目標に頑張りたいと思います。

今年はコロナが収束しますように。ドイツでは老人ホーム入居者や職員へのコロナ予防接種が始まりました。これから一般の人に行き渡るまでには、まだまだ時間がかかるでしょうが、本当に、早く落ち着くことを願うばかりです。

年末年始にかけて暴飲暴食しました。クリスマスイブはラム、クリスマスはローストビーフ、そして26日は鹿肉をいただきました。こちらではこの3日間がクリスマスです。いつもなら親戚の家を回って交代でお祝いですが、今年は、家族だけで過ごしました。だけど、25日の午後に、義父母と散歩に行くことができました。

友達の中には、簡易コロナテストを受けて、祖父母の家に行く人もいましたが、うちは、義父母と距離が近いので、クリスマスじゃなくてもいつでも会えるし、コロナに恐怖を覚えている様子なので、会わない選択になりました。だけど、外で会う分はリスクが減るので、マスクをつけて、距離をとって1時間ほど林の中を散歩できました。

27日からは色々な片付けないといけないことをやって、31日はチーズフォンデュで新年を迎えました。ダラダラと食べ、子供達とカードゲームをやって、ネットフリックスで映画を見て、カウントダウンの時にはクラッカーを鳴らしました。

あぁ、そうだった。年末にはお餅を作りました。わたしは餅つき機を持っているのです。元旦は朝寝坊して、お餅。ドイツでもイギリスでも、元旦はカウントダウンのパーティーの翌日で、ダラダラしている人が多いのです。

元旦の午後にSNSを見ていたら、今回はコロナで帰省できなかった友達がいっぱいで、日本でもドイツでもイギリスでも、おせちを自分で作った人が多くて感心しました。

子供向けではないし、自分だけのためにおせちを作るのはなぁ、と、これまで一回も作ろうとも思ったことのない私ですが、ホームシックもあいまって、本当におせちが恋しくなりました。来年は絶対絶対に作ろう!

ドイツでは5日の会議で、10日までのロックダウンが解除になるか継続になるか決まるそうです。絶対継続だろうな。感染者数、この冬休みの間にグッと上がったに決まってる。どうなることやら。

皆様にとっても笑顔多い2021年となりますように。

ドイツ再びロックダウンへ

ドイツはお店や学校は開いていた半ロックダウンが11月から続いていたが、それでも増え続けるコロナ新規感染者数が全く落ち着く気配がなく、とうとう明日の水曜からロックダウンになることが決定した。

お店は閉まり、学校もオンラインへ。春の引きこもり時期と同じようになる。

外出禁止令は一部の街に出ていて、夜間の外出が禁止されているらしい。

接触制限も二世帯5人まで。クリスマス24日から26日の三日間のみ、家族プラス4人のお客さんまでオッケーになる。(14歳以下は数に入らない)

私の友達や周りの友人は、全員、両親、祖父母と会うことをやめた。会うとしても、うちのように散歩で外で会うだけだという。

納得すれば、ちゃんとルールに従って行動できるのがドイツ人の良いところでもあるが、クリスマスの間、接触が増え、お酒も入り、家でリラックスしていたら、1月に入って感染者が増大するのは明らかだ。

今まで以上に気をつけて過ごしている。

クリスマスプレゼントはオンラインもいつも以上に利用して、全部揃った。クリスマスツリーも週末に木を買いに行って、飾り付けも終えた。今年は自分たちで木を切れるところに行く予定だったけど、息子との時間がうまく合わずに、結局、その日に切られたばかりの新鮮なモミの木を手に入れてきた。約180センチ。一気にクリスマスモードだ。子供達と家でのんびり過ごそう。健康に感謝して、コロナ収束を強く祈って。

かなり落ちていて皮膚も悪化の気配

半ロックダウンになって、接触も減らすような雰囲気。子供達はそれぞれ一人ずつ親友に会うのみ、私はドイツ人の友達と週に一度会うのみ。義父母もかなりの距離を開けて、外で会っているだけの日々。

毎日日に日に暗くなるこの季節。16時半も過ぎれば本当に真っ暗。今年はクリスマスマーケットも開催されないし、本当に精神的に辛い日々だ。

紹介された音楽家の彼とも毎日やり取りするような仲でもないし、日本人友達もそれぞれみんな家庭があるし、本当に寂しい。

やっぱり皮膚が悪化してきた。夜になるとかゆみがまた出て来たのだ。夏に入院して、注射治療を続けていましたが、もらっていた分の注射がなくなったので、皮膚科にまた行って来たところ、注射治療の延長が決定しました。というか、先生が言うには、最低でも向こう1年は2週間に一度の注射を続けないと、また再発して、大変なことになるのだと!

ストレスが大きく関わっているのだろうとは、わかります。ヨガや呼吸法を習ったほうがいいかなぁとも思い始めてきました。私のストレス解消はお友達とのおしゃべりや飲み会でした。それか、ダンス。全部できない今、子供達とのみ向き合う、この暗い日々。あーぁ。

読書と動画で息抜きしています。ドイツではコロナの予防接種がもうすぐ可能になるということで、かなりの希望を多くの人が持ち始めています。もちろん、最初は医療関係者や高齢者、持病のある人、となるので、全員に行き渡るには当分かかるでしょうし、本当にリスクや副作用が長い目で見たときにないのかどうかは、不安なところです。

とにかく私も気持ちを暗く保たないように、上げていきます。とりあえず大好きなティーでも淹れようと思います!

ドイツ半ロックダウンへ&お墓参りの日

日本でも報道されたようだけど、ドイツは月曜から11月末まで半ロックダウンになります。学校や幼稚園は継続、店舗も人数制限して継続、美容室もオッケーだけど、カフェやパブ、動物園、フィットネスクラブ、音楽やスポーツ教室、劇場などが閉鎖されることに。レストランも閉鎖。テイクアウトのみ営業可能です。接触も制限され、2家族最大10人までしか集まることができなくなります。

この数ヶ月、少し日常が戻ってきていただけに、本当に残念。11月は日も短くなるし、ただでさえ、鬱気味になる人が多いのに、またこの状態になってしまって、色々と心配です。

今日は11月1日。ハロウィンの翌日は、聖人が復活する、死者の日とも言われるカトリックの日で、私の住むドイツの州では祝日です。この日は皆お墓まいりをする日にもなっていて、私も、昨日と今日、連続で夫のお墓に行きました。昨日は一人で行って、キャンドルを灯し、新しいお花をいけ、今日は子供達と義父母とさらにお花を持って行きました。少し暗くなり始めた夕方に行くのが、義父母の希望なので、毎年そうしています。そのあと、いつも義母の作ったケーキでお茶をするのが慣例になってきましたが、コロナが心配でうちに来れない、というので、今年はキャンセル。私が簡単なケーキを焼いて、子供達と私だけでゆっくり過ごしました。

とは言いつつ、半ロックダウン宣言が出た翌日は、「ロックダウン前に食事に行こう、夕食に出かけよう」と義父母は私たちを急に誘い、みんなでご飯に行ったんですがね。日に日にコロナに対する気持ちが変わるのも、だけど、分かるような気もします。ドイツには、このところ、また、ざわざわモヤモヤの落ち着かない雰囲気が流れています。

そうそう、日本のドラマを見始めました。「恋する母たち」です。木村佳乃が好きなのもあって、ロックダウンもあるし、時間もできるかなと思って、見始めることに。まだ2話だけですが、設定年齢的には当てはまるし、日本にいて、夫が生きていたら、こういうこともあるのかなーなんて、勝手に想像しながら見ています。恋したいなー私も。

だいぶ遅れてコロナの結果がわかった

ようやく娘のコロナ検査の結果が出た。

陰性 でした。

ほっ。

子供達の学校では、冬に向けて、確実にコロナ感染が増えて陽性者が学校内で出て、学校閉鎖になることが確実に見込まれるということで、オンライン授業へ向けて着々と準備が進んでいる様子。春のロックダウン(ドイツは半ロックダウンだったけど)中は、オンラインレッスンといっても、課題が渡されただけだったけど、今回はちゃんとした授業をオンラインでも可能にしたいようだ。

近くの学校でも2週間閉鎖しているところがあるし(教師に感染者が出たため)、いつ閉鎖になってもおかしくない。

コロナの話題が収まるのはいつだろう。

7月突入。夏休み突入。日本恋しい

私の住む州はもう夏休みに入ってしまいました。はやっ!子供達は最終日に今学年最後の通知表をもらって来ましたが、コロナで休校状態が続いていたので、通知表の評価がちゃんと出せず、前回と同じ通知表の結果、ということに。子供のやる気も削がれる感じです。

だらだら状態のまま夏休みに突入。

本当だったら今頃は機上の人。日本に向かっていたはずなのに。コロナは落ち着いているようで、全然落ち着いてない。ドイツでは精肉工場の会社で大規模なクラスターが発生し、周辺の町もロックダウンになりました。2000人感染とか、規模が大きくてびっくりします。

従業員の多くは東ヨーロッパからの出稼ぎの人も多くて、住居環境もよくなかったそうです。そういうことを全て改善していく必要があり、そうなると必然的にお肉の値段もグッと上がるそうです。

コロナが収まったあとも、値上がりやら失業やらで、いろいろ大変なことは間違えなし。

日本は国民一人当たり10万円支給されたそうですが、こちらは、子供一人に対して300ユーロ(感覚的には3万ちょっと)が支給されるらしいです。うちは4人だから1200ユーロ。

旅行に行こうか、テレビを買い替えようか。いや、貯金して、お肉代に消えていくのか。

これから6週間の夏休み。どうなるんだろうなー。日本に帰りたかったよ。とほほ。

引きこもり生活20日目(木曜)

家事を頑張って、ドイツ人友達と長電話、その後日本の友達ともオンラインで話した。東京在住の友達も日に日に不安が増しているようだ。

お昼ご飯は、ポテトを茹でて、目玉焼きとハムと焼きトマト。ドイツのポテトは本当に美味しい。私はバターと塩コショウで食べるのが好きだが、子供達はそれぞれ、ソフトチーズやハーブをかけて食べていた。

子供達の勉強も明日まで。明後日からは2週間の春休みだ。オンラインで、今の所皆、うまくこなしていっている様子。日本では、学校が閉鎖になった後、不登校の子供が増えるのではないか?という危惧が少なからずあるそうだが、ドイツは登校は義務だ。ホームスクールも不登校も認められない。学校が合わなかったら、留年、転校などの方向にいくみたいだ。というわけで、オンラインで自習だけで、ここまでうまくいっているようだけど、本当に春休み明けに学校が始まるかどうかは、みんな心の中で疑っている。下手したら夏まで学校はないだろうと思っている。高校卒業などの受験生だけの復帰になるんじゃないか、というのがママ友たちの中での見解だ。

あまり天気は良くないけど、近くを散歩したり、ジョギングしたりして、とりあえず皆外の空気にあたる。本当に毎日同じことの繰り返した。

とはいっても、今日は、オンラインのピアノレッスンがあった。次女と三女がピアノをやっているのだ。オンラインピアノレッスンも2回目。だいぶ要領を得た様子。本当に、すごい時代だなぁ。これが15年前、20年前だったら、ネット環境もそこまでよくなかったはずで、そうだったら、この引きこもり生活も何倍も辛かったと思う。

夜ご飯は、鮭を焼いて、お味噌汁とサラダとご飯。夜は、私はオンラインでこちらの日本人友達とそれぞれお酒を飲みながら喋り倒した。みんな人恋しくて、飢えている。仕事に行ってる友達も、在宅ワークで忙しい友達も、子育て真っ只中の友達も、みんなこの状況に耐えている。いつも定期的にご飯に行ったり、飲みに行ったり、旅行にもいく仲良しの友達。最後に集まったのは2月の末だった。あの時も、コロナの不安はもうそこまできていたけど、まさか、あの2週間後に、全てが閉鎖され、半ロックダウン状態になるとは思ってもみなかった。

夏休みに日本に帰る予定で航空券を買っている。キャンセルしないといけないのかな、と思い始めている。コロナの不安でやっぱり心が埋まる。