レンタル彼氏探してた件

友達のご主人の大きなパーティーのために付き合ってくれる男性を探して、ネットでレンタル彼氏を検索した事について先日書いたが、そのことが解決した。義理の弟が付き合ってくれるという。近くないのに。週末なのに。彼女もいるのに。申し訳ない。でもありがたい。

とりあえず解決。ほっ

コロナウイルスで日本の公立の学校が休校になるとか。大変だ。働く親御さんたち、子供達を長時間残していくわけにもいかないし、急にこんなことになっても大変だろうと想像します。

ドイツは今現在24人の感染者がいるようです。とりあえず日常生活は普通に送って、パニックにならないようにというアドバイスが出されています。

今夜は平日だけど女友達3人で軽く集まります。新しくできたワインバーで集合です。日常生活が普通に送れていることに感謝して、手洗いは十分に。

日本のことを毎日ネットニュースで気にしています。皆さん気をつけて。

絶対に言えない4人目への当初の思い

平成も終わる今日、絶対に言えないことを書いてみよう。

4人目の妊娠が分かった時私と夫はパニックと悲しさで泣いた。本当に泣いたのだ。欲しくなかった、4人目。3人の子供達で十分だった。

夫はすぐにパイプカットした。5人目なんて無理すぎる。

4人目を授かったことを受け入れ、検診も夫婦で行き、妊娠中期になって夫が急死した。

ぜーったいに口外できないことだけど、夫の死後、お腹の赤ちゃんが健康で、最愛のまだ40代になったばかりの夫が死んでしまったことを恨んだ。一瞬だけど、反対ならいいのに、という恐ろしい思いも浮かんだ。

この子の出産については数週間前に書いた。とても神秘的なお産だった。

4人目は生まれた時から夫にそっくりだ。大きくて強くてかしこい。この子のおかげで私たち残された家族の仲が強まっている。

4人それぞれ個性的で愛おしい。子どもたちを通して毎日夫を想う。