久々に酷い映画を見た 笑

雪遊びで疲れ、オンラインホームスクールに疲れ、下の子供達は早く寝てしまうし、ティーンの子たちは部屋にこもるし、私の夜のひとり時間はとても長い。

また映画でも見ようと、アマゾンプライムで検索。簡単に楽に見れるのがいいなぁと探して、ピンと来たのが、これ。「恋とスフレと娘とわたし」前半30分は面白く見れた。

娘3人のうち上の2人は結婚。死別して娘を1人で育て上げた主人公は、もうずっとシングルで、娘たちと濃厚な関係を保つ。悪く言えば、すごい干渉。末っ子に彼氏がいないことを気に病み、娘の彼氏作りに奮闘する。

わたしも娘が3人いるし、3人とも性格が違うし、わたしとの関係も違うし、大人になってこんなになんでも話し合えて、いっぱい時間を過ごせたら楽しいだろうなーという気持ちで見ていたが、だんだん話が現実離れしていく。

末っ子には急にタイプの正反対の2人のイケメン彼氏ができ、なぜか結構長いこと二股を続け、2人から本気で愛される。そして、主人公の母親にも彼氏ができる。

ところどころ、品のないジョークやウケ狙いの場面があったりで、なんとも言えない気持ちになる映画だった。

せっかくだから最後まで見たし、女優さんも皆綺麗でよかったけど、久しぶりに「こりゃ酷いな」という感想の映画を見てしまった。

この数年で見た映画で、わたしの中でのベストは「ジョーカー」だ。わたし、やっぱり、もっと重たいテーマの映画が好きなのかも。

今夜は、わたしの大好きな「レミゼラブル」を娘と見る予定。楽しみだなー!

エッチな映画を観る 2

先週に続き、テレビで「フィフティシェイズオブグレイ」のパート2が昨夜放送されたので、また一人で見た。

パート1よりもストーリー性があって、キャラクターの描かれ方が深くなっていたように思えて、ずっと楽しめた。とにかくダコタジョンソンが可愛いのだが、相手役のジェイミードーナンもかっこよすぎる。イケメンは綺麗すぎて苦手な私だが、彼は、少年らしさや、なぜかアジアのイケメンぽさも感じてしまう。イケメンのアジア人は、イケメンの西洋人よりも格段にかっこいいというのが、私の持論だ。夫は、真っ白の金髪の外国人だったけど、本当は、色が黒くて、あっさりした昔でいう醤油顔が好みなのだ。

キムベイシンガーが出ていたことにも驚いた!昔のエッチな映画の代表作とも言える「ナインハーフ」の女優さんだ。調べたら1986年公開だったという。私はずっと後になって、レンタルで見たはずだ。エッチな映画、やっぱり昔から好きだったのかな。前にここに「性欲」というタイトルでブログを書いたぐらいだから、やっぱり少しエロいのかもしれない。あ。「全裸監督」も見て、そのことにも書いたはずだ。やっぱり私はエッチなものが好きなのだろう。

昨日見たパート2は、性描写が過激すぎて度肝を抜かれた。超特殊だけど、あまりにも非日常のレベルの世界で話が進むので、完璧に自分に置き換えることなくエンターティニングなものとして見れてしまった。

あまりに過激すぎて眠れなくなって、この映画について英語で検索していたら、コスモポリタンという雑誌に、この映画で描写されたセックスを夫婦で全部経験してみた、という人のコラムに行き着いて、また度肝を抜かれた。世の中には色々な人がいるもんだ。平和だな。と思いながら眠りについた。

来週から学校が再開しそうなので、早寝早起きにしようと調整中。私のリズムも完全に狂っているので、どうにかしなければいけない。夜中にエッチな映画を観る場合じゃない。パート3はテレビで放映されないようで、来週は別の映画だそうだ。パート2がよかったから、3にも興味が出てきた。アマゾンプライムで見れたらいいな。

引きこもり生活37日目(日曜)

学校閉鎖が決まって、社交をやめて37日目。ドイツ人の友達と2回散歩に行った以外は誰にも会ってない。なんとなく「引きこもり生活」とタイトルをつけてしまったが、散歩や買い物やサイクリングには行っている。このタイトルで日記を書くのは、一旦今日でおしまいにしようと思う。

だって、明日からは大型店以外のお店はまた営業を再開する。学校の先生たちも明日から職場復帰。木曜からは受験生が学校再開となる。高校の最終学年の生徒たちだ。他の学年の子供達や、美容院は5月初旬から再開だそう。ただ、レストランやカフェの営業再開の目処は立ってないようだ。

というわけで、なんとなく、明日からは少しだけ気持ちがオープンになる気がするのだ。カレンダー的には今日で春休みもおしまい。明日からは、子供達もまた、オンラインで課題が出て、ちゃんと宿題をこなしていくことになる。バレエもピアノもオンラインで再開だ。

今日は、夕方バーベキューにすると決めていたので、お昼は、昨日の残りのアスパラガスやご飯と納豆など、それぞれ簡単に好きなものを食べた。

午後は、庭でバトミントンとカードゲーム。今日は次女が荒れた。次女は反抗期真っ只中で、兄弟喧嘩の原因にもなりやすい性分だ。何かのはずみで長女と次女が言い合いになって、大きな喧嘩に発展し、次女が泣きながら自分の部屋に閉じこもる羽目に。

あれ?これ、昨日の私?昨日も衝突したのは、長女。。。。汗

まぁ、子供が4人もいたら、やっぱり日々色々ある。なだめたり、説教したり、大好きだよと甘い言葉を伝えたり、私もそれなりにそれぞれの子供と向かい合いつつ頑張るけど、喧嘩が起こるのは仕方ない。兄弟喧嘩は普通のことだし、とにかく、今はみんな、友達にも会えずやることも毎日同じで、やっぱりストレスが溜まっている。

気を取り直して、みんなでバーベキュー。今日はサーモンも焼いた。そして、最後には焼きおにぎりと、焼きマシュマロも。

夜は、アマゾンプライムでマンマミーア2を見た。これは、私は次女と映画館で見ていたけど、パート1はDVDで何十回も見るほど好きだけど、2の方は、買うまでもないかなと思っていたので、プライムで無料で見れるのを待っていたのだ。長男は流石にもうミュージカルは嫌だと見なかったけど、女子組でまったりした時間になった。長女と次女も仲直りできたようだ。

社交自体は、距離を持って、友達一人と会うのはオッケーというルールがしばらく継続するけど、明日からは、少し規制が緩む。段階的にゆっくりと日常に戻るための一歩だ。コロナ感染自体がすぐになくなるわけではないので、引き続き気をつけながら、感染者が病院に溢れることのないように、医療崩壊にならないように、感染しないように、させないように努力していきたい。私が感染してしまったら、長女に負担がかかる。ドイツは相当ひどくならない限り自宅療養だから、その時のために消毒液は買ってある。感染者が触ったところは消毒しないと、一緒に暮らせない。そして、重症化になったら子供達だけで大丈夫だろうか。高齢の義父母には頼めない。義弟の家に子供達を預けることになるだろう。色々頭の中で想像し、不安にもなる。私しか親がいないのだから、倒れないように、子供達に心配かけないように悲しませないようにしたい。

引きこもり生活4日目(火曜)

社交を控え、なるべく外出しないで過ごしましょう、と言われて4日目。今日は、まず先日の義母の誕生日に買ったプレゼントを返品しに行った。義母の好きそうな洋服を買っていたのだが、コロナのせいで、高齢者は子供に会うべきではないというわけで、私たちは遠慮して行けなかった週末のささやかな誕生会。そして、どうやら子供を通して私も危ない、と思っているようで、パニックになっている義父母は私とも当分会えないという。電話は毎日かかってくるけど、2週間後に会いましょう、というばかりだ。

万が一プレゼントの服が合わなかったら、返品可能な時期が過ぎてしまうと思い、今のうちに商品券と交換しようと、店に。あっさり替えてもらって、その近くの小さなスーパーに寄った。いつも以上の賑わいで、特にトイレットペーパーはお一人様二つまで、と書き置きされていた。こんなの初めてだ。

その後、給油して家に戻って、子供達と庭で遊んだ。少し風は強かったけど、フレンチトーストとサラダのランチを庭で食べた。そのあとはゆっくりしようかなと思ったけど、体もなまっているし、サイクリングに行くことに。

末っ子はのろのろスピードだけど、街の中心部まできた。街の賑わいは通常ほどではなかったけど、私が想像していた以上の人が普通に街をうろうろしていた(笑)

ただ、店内のお客さんの人数を制限しているようで、(5人以上同じ空間にいるべきではない、と聞いた)いたるところで行列ができていた。

それでも、カフェにはまだまだ普通にお客さんがいたし、芝生に座り込んで喋り込む若者もいっぱいで、まだまだそれほど危機感が街に溢れているとは思えなかった。

とはいえ、帰りに近所の人に会って、しゃべっていたら、彼女は税理士事務所で働いているのだけど、この騒動で、自動車学校も休み、エステやマッサージの人も休みで、彼女の顧客は収入が一気に減って大変な思いをしているという。

夜ご飯は、豚の角煮と野菜炒めにした。ドイツは豚肉が一番美味しい。そして一番安い。だから、我が家の食卓には頻繁に登場する。逆になかなか美味しくないのが牛肉だ。牛はミンチで買うか、たまに奮発してステーキ肉でローストビーフを作るくらいだ。

子供達はネットで送られてくる課題をこなしている。皆文句言わずにやってるが、「新しいことを習っているという感覚がない」と次女が言った。そりゃそうだろう。きっと復習の繰り返しなのだろうし。

「やっぱり学校が恋しいな」と全員一致の夜。アマゾンプライムで「インスタントファミリー 本当の家族見つけました」を見た。