7ヶ月ぶり?!のカフェ

ほんっと、嬉しい。今日は2回もカフェに行っちゃった!子供達が学校に行っている間に、歯医者の予約があって、それが終わって、まず1人でコーヒー。外に座る場合は、コロナの抗原検査の結果もいらず、久しぶりのカフェを満喫。

そして、午後、次女と一緒にランチ。ほかの子供には内緒!笑 次女が街で用事があったから、2人だけで、またカフェに。次女が行きたいカフェは行列ができていたので、屋内に座る可能性もあるなと思い、すぐ近くの検査所で、コロナ検査。2人とも陰性で、カフェ無事入店。無料で、ほんっとあっさり、15分もかからずに検査ができて、結果が出る。このシステム、本当に嬉しい。

10月末以来の外食!!!!!!!!

本当に長かった。長い長いロックダウン。それが徐々に解除されて行く喜び。

自転車だったので、帰りは夫のお墓に寄って、気持ちよく帰宅。

こんないい日が毎日続けばいいのにな。

引きこもり生活34日目(木曜)

決めた。明日からは絶対に目覚ましをかけて、ちゃんと起きる。昨日はオンライン飲み会をしたこともあって、今朝は10時過ぎまで寝てしまった。学校閉鎖になってから、本当に怠けている。今日は子供孝行で、いっぱい子供と遊ぼうと思ったのに、末っ子は一人で部屋で工作に忙しく、一人で続けたいというし、上の3人の子供たちもそれぞれ友達とオンラインで話して、なんともつれない。

お昼ご飯はホットサンドイッチ。午後は庭の仕事をしようと思ったら、長女が末っ子を連れてサイクリングしたいと言い出した。私もいってもよかったのだが、二人で行きたいという。どうもうちの子供達は、私がいない時の方が仲がいいらしい。どうしたことか。

二人がいない間に、私はまずはスーパーへ買い物へ。天気もいいし、来週からは規制が少し緩んで、本屋さん、自転車の修理屋さん、他にも小売店が営業を再開するというニュースもあって、心なしか、みんなリラックスして、緊張感が減ったような気がする。それでも、マスクの人は4割はいただろうか。ドイツはマスク着用義務の方向にはいかなかった。やっぱりマスクに対する抵抗が大きいという。みんながつければ、絶対に意味があるのにな。お昼を手抜きしたので、夕飯はちゃんと作りたくて、スペアリブを1キロ買った。

まだ長女と末っ子が帰る前から、庭仕事。次女も手伝ってくれた。雑草を取り除き、芝生を掃いてコケのようなものを取り除き、垣根に少し生えてきていたアイビーも抜いた。あっという間にゴミ袋2つ分たまり、爽快な達成感。やっぱり、庭というのは、手をかけたらかけた分だけ、成果が出てくる。せっかく家にいるのだから、庭も綺麗に保ちたい。芝生ももっといい状態になるはずなので、手をかけていこうと思う。明日はガーデンセンターで少し芝生が良くなるものを探したい。明日は長男が芝刈りをしてくれると約束してくれた。

長女と末っ子は楽しく汗ばんで戻ってきた。結構な距離を行ったらしく、パパのお墓にも行ってくれたらしい。そのあと、今度は長男と次女がサイクリングへ。兄弟が多いといろんな組み合わせがあるのはいいことだ。長男と次女の組み合わせは珍しいので、微笑ましく思った。

夜ご飯はスペアリブのマーマレード煮。圧力鍋で調理するのであっという間だ。赤ワインと醤油とマーマレードとコショウのみ。これが、本当に美味しい。私はご飯で、子供達はポテトで食べた。付け合わせは、インゲンと人参の炒め物と、ヨーグルトドレッシングのサラダ。美味しかったので、大満足。

そのあとみんなでまたボードゲーム。そして、テレビ。そして、ダンスをYouTubeで自主練。ダンススクールも閉鎖のままだし、ダンスパートナーともオンラインでやり取りするだけになっている。夏までは再開しないだろうけど、自主練は続けたい。

引きこもり生活30日目(日曜 復活祭)

今日はイースター(復活祭)だ。本来だったら、教会に行き、そして、家族親戚で集まる日。ドイツに来てからは、毎年イースターは親戚一同で食事に出かけるのが恒例になっていた。でも、コロナのせいで、今年は、もちろんそんなことはできない。

朝はオンラインで教会の礼拝を聞いて、普通に家事。その後、庭に卵の形のチョコレートを隠して、子供達が探す「エッグハント」をやった。これは、もうイースターのお決まり。大きな庭じゃないけど、鉢植えの植物の枝の上や、滑り台の下などいろいろなところに隠して、みんなで競争で探す。子供達は、隠す役もやりたくなって、交互に隠す役と見つける役をするので、結構な時間がかかる。隠す場所も限られてるから、ほぼ同じところになるのに、それなりに盛り上がる不思議。

お昼ご飯はパンかご飯で適当にそれぞれ済ませることに。だって、今日の夜はバーベキューだから。

末っ子のインラインスケートの練習に付き合った後、みんなでパパのお墓へ。墓地には共用で使えるジョウロがあるのだが、それを私が当たり前のようにとったら、長男が「信じられない、誰が触ったか分からないのに。気をつけてよ、ママ、ゴム手袋してないし」と言う。私は、もう最近ゴム手袋よりも自分で気をつけて手洗いしたほうがマシだと思っているし、いつも買い物などなどで、だいぶ慣れて来たから「ママは気をつけてるから大丈夫」と答えた。夫のお墓へは木曜に行ったばかりなので、お花はまだ綺麗だったので、キャンドルだけを灯して、緑の部分に水をやって、ジョウロを戻した。そしてすぐに手を除菌。これで運転できるでしょう、大丈夫だよ。と長男に説明。

家に戻り、義父母と電話でイースターの挨拶を交わし、バーベキューの準備。今日はイースターだし、少し豪華にいきたい。クスクスサラダにアボカドディップ、ポテトサラダも作って、ガーリックブレッドも用意。お肉も今日は豪華に5種類だ。ほとんどマリネされているので、ソース類はそれほどいらない。

家族だけのこの日々も今日で30日目。兄弟喧嘩もあるし、特に、長女のストレスは大きいようだけど、バーベキューはやっぱり楽しい。外で食べるのは楽しい。結局昔話や笑い話がいっぱい出て、いい夕べになった。

明日もイースターの次の日で祝日。スーパーなども明日も閉まっている。子供たちと仲良く散歩でも出来ればいいな。兄弟喧嘩が減りますように。

引きこもり生活27日目(木曜)

朝一で子供達と家庭菜園のための準備。芝生を取り除いて、巨大プランターの場所を作る。きちんと水平になっているか確かめて土をならす。今日も暑くてみんな汗ばむほどだ。

長男と私で、夫の形見の電気ドリルでネジの場所に穴を開けていく。正直言って電気ドリルを使うのは、私も長男も初めてのことだ。今までは、友達や義弟などに頼んでなんとかなっていたのだ。でも、これは私たちのこの春のプロジェクト。自分たちでやりたい。

組み立てまで午前のうちに終わらせたかったが、想像よりも難しく、ランチ休憩。気持ちも落ち着かないので、簡単に済ませたく、白玉団子という有様。でも、美味しいし、いいじゃん。結局みんな喜んで食べて、また庭へ。

さぁこれから頑張るぞ、という時になって、電動ドリルの穴を開けるための部品が壊れた。信じられない。

今から店に行くと、もう午後だし、きっと行列ができている。しかも、私はまだ化粧もしてない。今日はもうここまでだな。と諦める。明日はグッドフライデー(イエスキリストが十字架にかかった日)なので、祝日でお店はお休みだ。明後日朝一番で買いに行って、続きをしよう。ということで今日はおしまい。

長男が残念がるかな、と思ったけど、「このくらいちょっとうまくいかないくらいのほうがチャレンジって感じでいい!すぐに終わるのも寂しいし」と言ってくれたので、まぁいいか。これからもまだ当分休みだし、自宅待機が続くんだしね。

夕方、全員でパパのお墓へ。黄色いチューリップと白いバラを組み合わせていけて、キャンドルを灯した。義父母が植えてくれていた紫と黄色のパンジーも可愛らしい。

夜ご飯はタコス。タコスの皮は市販のもので、オーブンであっためるだけ。具はボロネーゼソースを作って、あとはそれにレタスの千切りと市販のサルサソースと、チーズとサワークリームをそれぞれトッピングしておしまい。簡単なのに、ちょっとワクワク感が出て、子供たちも喜ぶので、年に数回食卓に出てくる。

明日は祝日。義父母が玄関先まで立ち寄るという。3メートルくらい離れて数分会話するくらいは大丈夫だろう。久しぶりに義父母に会えるのが楽しみだ。

引きこもり生活26日目(水曜)

学校が閉鎖されてからというもの、ダラダラ起きていたが、今日は久しぶりにアラームを6時にセットし、7時の開店と同時に日曜大工の店に。びっくりなことに、それでも10人ほど、もうお客さんがいた。みんな同じことを考えるんだなぁ。家庭菜園の出来る巨大プランターなようなものと、大量の数種類の土を買い込む。この巨大プランター、結構なサイズで、ネジも大量に必要だし、数時間係で組み立てなければいけないものだ。

今日は午後、1ヶ月ぶりに、ドイツ人親友と二人で散歩に出かける約束があったので、中途半端に、このプランター組み立てをやり始めたくなくて、明日からのプロジェクトとすることにした。

友達にこの話をしたら、プランターを置く芝生部分の芝は取り除いたほうがいいという。この作業なら今日始めることができると思い、長男と長女にお願いする。この家庭菜園プロジェクトは、子供達も賛成だったので、しかも、毎日結構退屈しているので、喜んで手伝ってくれた。初夏のような陽気で、直射日光の下では本当に暑かったけど、綺麗に芝生を除いてくれた。

昼ごはんは、簡単パスタ。茄子とマッシュルームのトマトソースパスタだ。外で食べれば何でも美味しい。手抜きだけど、今日は仕方ない。

そのあとも庭で過ごして、私は友達に会いに。毎週数回会っていた友達とも、このコロナ騒動以来電話のみになっていたので、久しぶりの再会だ。2人で、距離をとって会うことは禁止されていないのだ。彼女の家のそばの林や草原を1時間ちょっと歩いて、色々おしゃべりする。彼女の高校の同級生が、ニューヨークのブルックリンで医者になっていて、コロナ患者の対応をしていることを同級生のソーシャルネットワークに書き込んだこと。状況がとても厳しいこと。などなど、やっぱり話題はコロナのことになる。彼女は私より10歳年上だ。だけど、本当に気が会う。帰りは彼女の家の庭で、ドリンクを飲みながら、またおしゃべり。

買い物を済ませて家に戻って、夕ご飯。なんだか暑さで疲れてしまい、今日はドイツ式に「冷たい食事」パンとチーズとハムにした。夕食も庭で食べて、今日の一日中もおしまい。

子供達と映画が見たくて、アマゾンで「グレイテストショーマン」を購入。映画館で子供達と見たけど、やっぱりこれは、何度も見るだろうし、買ってもいいかな、と思って。

この週末はイースター(復活祭)だ。日曜がイースターで、これは、イエスキリストの死後の復活を祝うもの。そして、明後日の金曜日は、イエスキリストが十字架にかかって亡くなった日ということになる。(月の満ち欠けによって、イースターの日は毎年異なる) イエス様の復活はキリスト教の信仰の根本だ。イエス様が復活したから、キリスト教がここまで続いている。普通に考えたら、ありえないことだ。十字架の上で苦しめられて亡くなった人が生き返って、普通に飲み食いして、40日後に再び天国に行くなんて。本当にありえない虚言に思える。だけど、当時のイエスの弟子たちは、イエスの死後、普通に落ち込んでいて、イエスの仲間だということで、自分たちにも危険が及んだにもかかわらず、逃げることはできたにもかかわらず、復活したイエス様に出会ったから、彼らがその目で見て、体験して信じたから、いくら迫害されても、処罰されても、この復活のことを言い広め、書き残した。聖書にはあまりにも人間臭い彼らの様子がずっと記されている。このごく普通の彼らが、身の危険を冒してまで伝えたかったこと、伝えるべきだと思ったこと、それを私も信じる。夫とはまた違った形で天国で会える。これを心から信じることができることが、救いだと思う。

明日は、一日庭仕事、そしてお墓にお花を持って行く予定だ。

引きこもり生活19日目(水曜)

いつもより早く目が覚めたので、午前のうちに色々なことを片付けることができた。さてゆっくりお昼ご飯の準備をしようかと思っていたら、ドイツ人の親友から電話があって、一気に話し込んでしまい、気がついたら1時間。おかげで、ゆっくりお昼ご飯の準備じゃなくて、バタバタで簡単にできるものに変更。だけど、友達と話せて嬉しかった。やっぱり大人との会話に飢えている。来週は、二人で散歩に行こうということになった。もちろん、ハグはなしで、適度な距離をとって、だ。

結局お昼ご飯は、ジャガイモとネギのスープにパン。これ、子供向きじゃないと思うかもしれないけど、末っ子も大好きなメニュー。トロッとしたスープは美味しい。というか、私はスープなら大抵なんでも好きだ。

昼食後、全員でパパのお墓へ。昨日買っておいたお花を植えて、キャンドルを添えた。5人でお墓に行くのはクリスマス以来かもしれない。

そのあとは、一人でじっくり志村けんさんの追悼番組をネットで見た。いしのようこさんの肌が相変わらず綺麗で見入ってしまった。もう50歳超えているはずなのに。美しい。子供ながらに、この二人は仲がいいなぁ、付き合っているんだろうなぁと思っていた記憶がある。8時だよ全員集合の記憶もあるけど、志村けんのだいじょうぶだぁや、カトちゃんけんちゃんテレビの方がどっぷりはまっていたかもしれない。

夜ご飯は、二種類のパスタ。ニョッキはオリーブオイルと塩で炒め焼き。これが美味しい。あとは、買っておいたラビオリを手作りのトマトソースで。これにサラダで満腹。

結構シリアスな映画が見たい気分で、子供達を誘う。トムハンクスのCast Awayを見た。もちろん下の二人は年齢小さすぎるけど、適正年齢は12歳以上となっていたけど、まぁ大丈夫だろう、と思って見ていたら、末っ子はやっぱり怖がってしまった。冗談言いながら、ごまかしごまかし見ていたら、末っ子も気が紛れたようで、まぁ、大丈夫。でも、今夜はお姉ちゃんと一緒に寝るらしい。兄弟の年齢差があるので、こういうとき、ついつい上の子に合わせてしまって、かわいそうな末っ子。この映画の後、ミスタービーンのエピソードを一話だけ見て、大笑いして、ちょっとスリリングだった最初の映画の記憶をチャラにした。はず。

あ。お墓参りの時に気づいたんだけど、マスクをしている人の率が高くなってきました。2割くらい?これまでは私もまだ一回もしてないんだけど、一応我が家もマスクは買っています。でも、念のために、自分でも作ろうと思っています。あしたはまずはマスク作りからスタートかな。

コロナのニュースを見る時間を自分なりに減らしています。ちょっと気持ちが落ち着いてきました。

引きこもり生活18日目(火曜)

晴天で気持ちがいい。一番近所のスーパーまで買い出しに行った。歩いても行ける距離だけど、たくさん買うので車で。週に何度も通うスーパーなのに、コロナ騒動以来、雰囲気が暗い。買い物客は皆距離をとって歩くように奨励されて、2メートルあけてください、と放送が定期的に入るし、近所の人や顔見知りの人とおしゃべりにふける人もいない。やっぱり異様だ。明日こそは旦那の墓参りをしようと、お花も買った。引きこもって以来、なんとなくお墓に行く気持ちになれなかった。行こう行こうと思いつつ、なぜか気持ちがついていかなかった。だけど明日は絶対に行こう。子供達にも宣言しておいた。

子供達が学校の課題をする間、私はドイツ語の勉強。本当に難しい。特に前置詞が私には難しい。子供はあっという間に習得したのにな。

お昼は、昨日のそぼろの残りを乗せて肉うどんにした。デザートはイチゴと生クリーム。午後は、庭仕事。お天気なので気持ちがいい。子供達は、ジョギングに出かけて行った。子供達もひどい運動不足だ。

夜はドイツでは一般的な「冷たい夕食」パンとハムとチーズなど。これ、ほとんどのドイツ人家庭では一般的な夕食だ。朝と夜は「冷たい食事」お昼だけ「温かい食事」なのだ。我が家は私が食べたいものを作るので、お米派の私は、ほぼ毎日昼も夜も温かいものを作るが、月に数回、パンを夕食にする。パンもハムもチーズも美味しいし、野菜を切ったり卵料理をつければ、お腹もいっぱいになるし、栄養も取れるし、何よりも楽だ。それでも、なんだか食べた気持ちになれなくて、食後に一人でご飯をお茶碗に半分だけ入れて、ふりかけとお味噌汁で食べた私。ご飯が一番美味しい。

スーパーで買ったコロナビールとギネスビールを飲みながら、今夜は友達とビデオ電話。子供達はそれぞれ部屋で遊んでいる様子。いつもだったら末っ子は19時過ぎには就寝、ほかの子供達も22時には寝ているが、全てが閉鎖になってからは、もう勝手にやらせてしまっていて、23時や24時もざらになってしまっている。遅寝遅起き。そして毎日白米。完璧に私の子供たちだ。

引きこもり生活13日目(木曜)

ほんとに何もしなかった。怠惰な1日。なんと顔も洗わず、一日中パジャマで過ごした。こんなママでごめん。

子供とはトランプしたり、オセロしたりして、少し遊んだけど。なんだか疲れてしまった。お墓も行けてない。本当は昨日行くはずだったのだけどな。

お昼はペストのパスタ。ペストソースは市販のものだから、これも超手抜き。

夜は、ジャーマンポテトに、ゆで卵に、ソーセージにサラダ。ドイツだったら、これは立派な夕飯だ。

明日はもう少し建設的な1日にしなきゃな。

引きこもり生活11日目(火曜)

昨晩の投稿を終えた後、イギリスがロックダウン(外出禁止、都市封鎖)を宣言した。日に日に厳しくなる。

もう私の生活もほとんど変わらないのだけど、記録で残しておこう。

末っ子が、友達と私の携帯でビデオ電話。キャーキャー言って楽しそう。

お昼はカボチャスープとパン。オレンジジュースを入れても美味しいが、次女が文句を言うので、カボチャとコンソメと牛乳とカレー粉と塩胡椒のみが、我が家の定番。

夜は手巻き寿司。と言っても、具はこっちで手に入るものばかり。スモークサーモン、卵焼き、納豆、ツナ、アボカド、きゅうり。簡単だし、みんな好きなので、クッキングしたくない時によくやる。

夕食後、義母の携帯を受け取りに行った。昨日、調子が悪いから長男と私で直して欲しいと言われていたのだ。会えないから、玄関に置いておくと。行く前に連絡すると、到着するのを家の中から待ち遠しく待っててくれたようで、義父は2階の窓から、義母は玄関のドアを開けて、私は道で、お互い3メートルくらい離れたまま、大声で会話した。久しぶりで義父が一番嬉しそうだった。

結局家に帰ると、息子がものの2分で直してしまった。全然大したことない問題だった。明日届けに行ってくる。

引きこもって以来お墓にも行ってないけど、明日はお墓にも行ってこよう。天気がいいから自転車で行こうかな。

あ。オリンピックの延期が決まりましたね。選手の方々は焦点を合わせて練習してきたでしょうから、本当にかわいそうだけど、こんな状態では今年は絶対に無理なので、仕方ないですね。本当に未曾有のさなかに生きているんだと思います。

さっき、志村けんさんもコロナ感染して結構重症になったというニュースを読みました。お大事に。早く回復されますように。

夫の誕生日の祝い方

ドイツ人の誕生日に対する向き合い方はすごい。日本人の想像を超えている。子供の誕生パーティーはイギリス同様大掛かりで、それは理解できるのだけど、大人も普通に誕生会をやるのだ。30とか40とかの節目はそれはそれは豪華に祝うし、それもまだ理解できるのだけど、37とか41とか53とかの普通の誕生日も家族だけじゃなく、親戚友達、近所の人まで招待してお祝いする。今や、この私も月に3、4回は大人の誕生日会に呼ばれるほどだ。子供の友達のママたちは、子供たちが学校に行っている間、午前中に朝食会を開いてお誕生会にすることが多い。年配の親戚や近所の人は午後コーヒーとケーキで、または、みんなでレストランに夕食に行ったり、自宅にケータリングを手配したりして、お祝いする。

そして、これはドイツ人の鉄則。お誕生日おめでとう!の一言もプレゼントも、そしてもちろんお誕生日会も、誕生日の日以前は絶対に絶対にしない。これは大きなタブーだ。万が一誕生日を迎えられなくなったらいけないから、だそうだ。なんとも生真面目で論理的なドイツ人らしい。

夫の誕生日がまた近づいてきた。

この日は夫の親戚一同で集まるのが定例になった。平日だけど、子供達も習い事を休んで、次の日の朝も学校で早いけど、みんなで夕食に出かける。その前に、子供たちとお墓にお花とキャンドルを持って行く。

ちょっと前のことだけど、末っ子の二人のお友達を車に乗せていたとき、子供達がこんな会話をした。

友達1「今日はパパの誕生日なの。パパが帰ってくるのが楽しみ」

友達2「〇〇(娘の名前)のパパは何歳なの?」

娘「◎歳だよ」

友達1&2「〇〇はパパに会ったことないんだよね?でも、歳ちゃんと分かってるんだね」

娘「わかってるよ。毎年みんなでご飯食べに行くし、ちゃんとお祝いするし」

友達1「お墓のところでハッピーバースデーの歌を歌えるね」

娘「うん。でもあんまり大きい声で歌ったらパパもびっくりしてオナラしてお墓が臭くなるかもね」

友達1&2&娘 大爆笑

まだまだオナラが下ネタで面白くて仕方ない末っ子。子供って面白いな、正直だな。おかしくて、私も笑ったけど、また胸がツンとした。