死別した友人が泊まりに来ることになった

5月28日の投稿で述べた死別されたばかりの友達と定期的にメッセージを送りあっている。

同じく日本人だが海外暮らしが長く旅行も手慣れている彼女。急に私に会いたいと来てくれることになった。

週末1泊だけだが、彼女との時間が楽しみである。

私が死別して最初に日本に帰省した時のこと。昔からの親友と駅で待ち合わせて、2年ぶりの再会をしたとき、親友が本当に優しい瞳で涙を浮かべて手をとってくれた。その時に心からの温かさを感じて癒された。

私も同じようにその友達をむかえたい。もう海外も長いので私たちはきっとハグするだろう。いっぱい泣くだろう。

急な来客となって、子供部屋を使ってもらうことになるが、いい時間がもてるといいなと思う。

実は彼女と会う前は結婚式に参列することになっている。華やかで幸せな結婚式の後、死別後の人生に模索する私が、死別したばかりの友達を慰める。

感情の起伏いっぱいの週末になりそうだ。

でも、本当に嬉しい。彼女が会いたいとわざわざ来てくれることが嬉しい。

投稿者: shibetsusingle

イギリスで30代で未亡人になり、その後、夫の故郷のドイツに移住。4人の子供を育てる死別シングルママです。

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